ThinkPad X230 の性能面をレビューしてみる

6月.25, 2012

ThinkPad X230の構成や性能面についてレビューしてみます。

購入したモデルの主な構成は、Core i5-3210M(2.5GHz~3.1GHz)、メモリ4GB、320GB HDD(7200)、HDグラフィックス4000という内容。

ベースは最小構成のエントリーパッケージですが、液晶をIPSに、HDDを5400回転のものから7200回転に、バッテリーを4セルから6セルにカスタマイズしています。

あまりカスタマイズを加えなかったのは、後ほど自分でメモリやHDDを換装しようと思っているからで、一応今回もベンチ結果を掲載してはいますが、換装後に再度ベンチマークを行なう予定です。

とりあえず以下、今回行なったベンチマークテストの結果です。
最小に近い構成だとこの位の性能になる・・という参考にしていただければと思います。

製品ページ→ ThinkPad X230 の詳細情報





一応、構成について再度簡単にふれておきます。

・Windows 7 Home Premium 64bit
・Core i5-3210M(2.5GHz~3.1GHz)
・4GBメモリ(4GB×1)
・320GB HDD(7200rpm)
・HDグラフィックス4000
・6セルバッテリー

バッテリーの持続時間(公称値ではなく実際の)についてはまた後に調べるとして、上の構成は今の所、X230で提供されている中ではほぼ最小の構成となります。

カスタマイズ箇所はHDDを5400回転から7200回転に、バッテリーを4セルから6セルに変更した部分。

上にも書いたとおり、HDDとメモリはまた後から自分で交換する予定なので、このような内容としました。(HDDを7200回転にしたのは、後から別の用途に使えると考えての事)



■プロセッサ 7.1
■メモリ 5.9
■グラフィックス 5.1
■ゲーム用グラフィックス 6.4
■プライマリ ハードディスク 5.9

エクスペリエンスインデックスのスコアは上記の通り。
最小構成のプロセッサでも、スコアは7.1と高めです。

これにSSDなんかを載せるだけで、非常に高速なパフォーマンスを発揮できるようになるのではないかと思います。




ディスクの速度はHDDにしてはやや早め。
ですが最近はSSDを搭載して非常に高速なものが多い為、平凡なスコアに見えます。

最近ではSSDも値段が下がってきましたが、それでも容量を大きくすると高価になってしまう為、キャッシュ用のフラッシュメモリを搭載したHDDに付け替えようかと考えています。




3DMarkのスコアは4751。
こちらは内蔵グラフィックスのスコアだと思うと、やや高め。




MHF(モンスターハンター)のベンチも行なってみました。
MHFの3つ目のバージョンである大討伐です。

フルスクリーンでのスコアは平均して1780前後。
ゲームをするにはやや苦しいかなと思いますが、設定を軽くすれば決してできない事は無いと思います。さすがIvyBridgeの内蔵GPUです。

ThinkPad X230でゲームを、と考える方は居ないと思いますが・・




とりあえず今回は短いですがここまでです。
実際に触ってみて、最小構成のモデルでも十分快適なパフォーマンスを発揮できると感じました。

IvyのCore i7等も選択できますが、CPUをカスタマイズするよりもSSDなどを載せた方が
体感的に性能の向上を実感できるのではないかと思います。

レビューはまだ続きます。


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