2万円を切る IdeaPad Tablet A1 を試してみる まずは外観をレビュー

11月.10, 2011

レノボが販売する IdeaPad Tablet A1 は、Android 2.3を搭載する7.0インチのタブレット端末。

少し前に IdeaPad Tablet K1という、10.1インチのタブレットがリリースされましたが、そちらはサイズ的にやや携帯性に欠ける為、特に女性などには持ちにくいというデメリットがありました。

そこでリリースされたのが今回の IdeaPad Tablet A1。

もう少し小さいサイズのタブレット端末が欲しいという声に応えて登場したこの7インチのタブレット端末は、重量約400gと非常に軽く、片手でも楽々もてるサイズ。

価格も2万円を切るなど、特にタブレットが必要でないという方にもお手軽に導入出来る価格帯の製品です。


今回の記事では、まずそのタブレット端末の外観写真やインターフェースを解説を掲載します。

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IdeaPad Tablet A1 インターフェースをチェックしてみる

IdeaPad Tablet A1に搭載の7インチの液晶は、1024×600ドットの光沢液晶。また後にも記載しますが、静電容量方式で2点のマルチタッチパネルを採用しています。

サイズは195×125×11.95(mm)で重量は約400g。
大人の片手でちょうど持つ事が出来るくらいの大きさです。

スマートフォン等に比べるとやや大きめではありますが、カバンにも余裕で入ります。


側面のインターフェースをチェックしてみます。







左側面:左側には何もありません。

右側面:ボリューム調整ボタン、ローテーションスイッチ

下部:Micro SDカードリーダ、microUSB出力ポート、インジケーターランプ、モノラルスピーカー

上部:電源ボタン、マイク入力とヘッドフォン出力のコンボ

左側面に何も搭載されないのは、左手でデバイスを持ち右手で操作する事を想定しているのでしょうか。右側面に搭載された「ローテーションスイッチ」は、画面の回転の有効・無効を切替えるスイッチです。

充電は下部に配置されたmicroUSBポートより、付属のケーブルとアダプタを接続して行ないます。



前面右上にはフロントカメラ。
30万画素のカメラを搭載しています。



液晶に下辺りには、操作時に使用するホームボタンや戻るボタン等が並びます。

こちら、未使用時には存在がわかり難いのですが、
触れるとランプが点く仕組みになっています。



背面。



背面左上には約300万画素のウェブカメラを搭載しています。

フロントカメラよりは画素数は上ですが、基本的にきれいな写真が取れるようなカメラではないと思います。



上でも述べましたが、下部のmicroUSB出力ポートに付属のケーブルを用いてアダプタと接続し、充電を行います。



充電時はポート横のランプが光ります。




外観については以上です。
次回は電源オン後の様子を掲載します。


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※A1は直販よりも量販店の方が数千円ほど安いです。




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