レッツノート春モデル R9の外観&各部名称

2月.27, 2010

レッツノート2010年春モデルのご紹介です。

春モデルはR9 F9 S9 N9シリーズの4種。
使用されているプロセッサや機能、筐体のサイズなど、各モデルにそれぞれ特徴があります。

どれもCore iプロセッサを搭載しているという事もあり、性能的には申し分ないと思われる今回の春モデルですが、私が特に注目しているのはR9シリーズ。

10.4型のディスプレイを搭載する、ラインアップ中最もコンパクトなモデルで、レッツノートの中でも特に人気の高いマシンです。

ここではそのR9シリーズの外観写真と、
インターフェースの各部名称などを掲載したいと思います。

Let'snote(レッツノート)春モデル R9 プレミアムエディション



R9シリーズ・・と一口に言っても、マイレッツ倶楽部モデルやプレミアムエディションのR9ついては、天板やボディの色をオプションで変更する事ができるようになっています。

同じR9でも店頭モデルにはそういったオプションは付属していませんので、ここに記載してあるマシンの写真や内容が、それらと異なる場合があります。

ここでは、レッツノートの直販サイト「マイレッツ倶楽部」で購入する事のできる、ボディーカラーがジェットブラックのR9 プレミアムエディションの写真を中心に掲載します。

このページのトップへ

Let'snote R9 プレミアムエディション 全体図

少し暗くなってしまったのですが、R9プレミアムエディションの全体写真です。

写真のR9は128GBのSSDを搭載。
このモデルでは、他に500GBのHDDを選択する事もできます。

ちなみに、店頭モデルのR9では250GBのHDDのみです。

このページのトップへ

Let'snote R9 プレミアムエディション 左側面

R9の筐体左側面。
左から電源や外部ディスプレイコネクタ、PCカードスロットを配置しています。

なおこの筐体は、冬モデルのR8シリーズと同じものを使用しています。

このページのトップへ

Let'snote R9 プレミアムエディション 前面

前面には、電源やエコノミーランプなどの各種インジケータランプにSDメモリーカードスロット、オーディオ出力端子、マイク入力端子、無線切り替えスイッチ等を配置。

このページのトップへ

下の写真は、R9の店頭モデルです。
店頭モデルとウェブモデルはスペックは異なりますが、筐体は同じです。

Let'snote R9 店頭モデルの前面左

Let'snote R9 店頭モデルの前面右

このページのトップへ

Let'snote R9 プレミアムエディション 右側面

R9の右側。
セキュリティロック(ケーブルをつける為の)にUSB2.0×2、LANを配置。

このページのトップへ

Let'snote R9 プレミアムエディション 背面

背面には何もありません。

このページのトップへ

Let'snote R9 プレミアムエディション キーボード

R9のキーボード。
筐体サイズの小さなR9ですが、キーピッチはそれほど狭くもなく打ち難いと感じる事はありません。

ですが、最上段の半角・全角キーがエスケープキーの右に配置されているという所が、慣れていない自分には少々使いにくいです。

私が普段使用するいくつかのマシンは、半角・全角キーは一番左端にあるので・・

このページのトップへ

Let'snote R9 プレミアムエディション エクスペリエンス・インデックス

R9 プレミアムエディションのエクスペリエンス・インデックス値です。

プロセッサが5.1、メモリは5.2、グラフィックス 2.9、ゲーム用グラフィックス 3.4、
そしてプライマリハードディスクが7.1

基本スコアは一番値が低いグラフィックスの値「2.9」となります。

今回の春モデルでは、プロセッサ(Core i)に搭載されているグラフィックス機能を利用しています。専用のグラフィックスではないのでグラフィックス性能に関しては余り高くはありません。

しかしプロセッサの値はそれなりに高く、特にプライマリハードディスクに関してはかなり高い値が出ています。

プライマリハードディスクの値が高いのは、ストレージにSSDを搭載しているからでしょう。HDDではこの値は出ないと思います。(かなり高性能なデスクトップでも、HDDを使用したものではこれほどの値は出ません。HDDでは限界があるのでしょう。)

このページのトップへ

Let'snote R9 プレミアムエディション 天板カラーバリエーション

Let'snote R9 プレミアムエディション 天板カラーバリエーション 春の新カラー

今回の春モデル F9 S9 N9 R9シリーズで選択する事のできる天板のカラーバリエーション。モデルによって、ボディや天板に選択する事のできるカラーは異なります。

このカラー選択のオプションは店頭モデルにはありません。
直販のマイレッツ倶楽部モデル、プレミアムエディションモデルのみのオプションとなります。

ちなみに、下側写真の2色は今回の春モデルで追加されたカラー「ブルーグレイシャー」と「ピンクフローズン」。S9、N9で選択する事のできるカラーです。

このページのトップへ

引き続き次記事では、レッツノート2010年春モデルのスペックを掲載します。

Let’note 2010年春モデル ラインアップ一覧
レッツノート直販サイト「マイレッツ倶楽部」




pagetop

Copyright © 2009 - DESIGN.PC. All Rights Reserved.