ENVY14 Beats Edition 春モデルは価格据置きで中身向上 お得になりました

1月.17, 2011

14.5型液晶を搭載する、HP のENVY14 Beats Edition 春モデルの詳細です。

ENVY14 Beats Edition

このモデルは、秋冬から追加されたENVYシリーズの第一弾となる製品で、
春モデルは秋冬モデルの継続品となります。

ENVYは、HPが販売する個人向けノートでは最も最上級に位置するシリーズで、音やデザイン、性能などあらゆる部分で上質を目指すというコンセプトのもと、ENVY14がラインアップされたわけですが、今回の春モデルでは話題の新CPUを搭載したモデルはリリースされず、秋冬をマイナーグレードアップさせた製品のみの販売となっています。

最上級モデルにしては、少々地味な印象を受けなくもない今回のモデルですが、変化はそれ程大きくないにせよ、秋冬モデルよりもお得な内容となっており、購入を検討されていた方には今回の春モデルはより良い製品だと言えるかも知れません。

肝心の変更点ですが・・





秋冬のモデルにはCore i7-720QM(1.60GHz)が搭載されていた所を、今回の春モデルにはCore i7-740QM(1.73GHz)へグレードアップ。

変更はこれのみで、非常にマイナーな変更ではありますが、価格は秋冬のモデルから変化していませんので、パフォーマンスは僅かにアップしながらも価格据置という事になります。



ENVY14 エクスペリエンスインデックスの値

今回のENVY14のエクスペリエンスインデックスのスコア。

基本スコアはHDDとメモリの5.9。
総じて高いスコアを出しています。



ちなみに今回の春モデル、個人向けノートではdv7やdv6シリーズで新CPU(Sandy Bridge)を採用したモデルが一モデルずつラインアップされており、やはり新製品だけあってそちらのモデルに目を惹かれます。

ですが、ENVY14が最上級モデルだということには変わりなく、
今後様々なモデルやラインアップが追加されていくだろうとの事。

米国では日本よりもシリーズが充実していますので、
今度どういった展開が行われるのかが楽しみなモデルといえます。

ENVY14の正面


話が逸れましたが、今回の春モデルは冬モデルよりも若干お得です。
現在既に販売開始されていますので、より細かな詳細についてはそちらをご参照下さい。


HP ENVY14 Beats Edition の詳細


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