dv6-4000 Premium の概要とレビュー インテルの次世代CPUを搭載したHP春モデル

1月.25, 2011

先日登場したHPの春モデル「dv6-4000 Premium」は、
15.6インチの液晶を搭載するdv6シリーズの上位モデル。

dv6は構成によって幾つかのモデルに分かれており、タッチパネル搭載やインテルCPU搭載、AMD製のCPUを搭載したモデルなど、数々のラインアップが提供されているのですが、このdv6-4000 Premiumは1月に登場したインテルの新CPUを搭載した新しい製品でかなり注目を集めています。

dv6-4000 Premium 筺体

デザインはdv7と同じ「nagisa」を採用しており、
キーボードやインターフェース等は他のdv6シリーズとほぼ同じ。

パームレストへの指紋認証機能の搭載や、よりハイスペックな構成が選択できる所は通常のdv6シリーズとは異なる部分で、このモデルの魅力でもあります。

ただ一体型のタッチパッドに関しては従来と変わらず使い難く、
操作感に関しては優れているとはいえないかもしれません。

今回はそんなdv6-4000 Premiumの詳細をチェックしてみました。

(→日本HP 春モデルノートPC一覧はこちら




構成は Core i7-2630QM、Core i7-2720QMを用意、グラフィックスは内蔵グラフィックス(HD グラフィックス3000)とRadeon HD 6570から選べます。

新しいインテルの次世代Core iプロセッサは、内蔵グラフィックスの機能が大幅に向上しているといわれているので、内蔵グラフィックス選択時のパフォーマンスも期待できると思います。

dv6-4000 Premiumのエクスペリエンス・インデックス

こちらのスコアはRadeon HD 6570を搭載したモデルのものですので、残念ながら内蔵グラフィックス利用時の性能の詳細を知る事は出来ませんが、全体的に非常に高数値。

なお、構成は以下の通りとなります。



dv6-4000 Premium の構成

OS : Windows 7 Professional 64bit
プロセッサ : Core i7-2720QM(2.2GHz/TB時最大3.30GHz)
チップセット : HM65 Express
ビデオカード : Radeon HD 4250
メモリ : 4GB
HDD : 160GB SSD
ディスプレイ : 15.6インチワイドHD(1,366×768)、光沢

基本構成は¥66,780、上記スコアの構成では13万円前後
内容を考えるとかなり低価格だと思います。

ちなみに、やはり購入するのであれば私は新CPU搭載モデルだと考えるので、他のdv6シリーズにはあまり惹かれないのですが、価格重視であれば従来のdv6aやdv6iがおすすめ。

いずれにせよ、このシリーズは秋冬も人気だったので、春モデルもそうなるだろうと考えています。


日本HP 春モデルノートPCの詳細を見る


【日本HP 関連記事】
カラーがきれい&とても安価 HP dv6aレビュー(春モデル)
HP春モデル HPE 580jp のレビュー (Sandy Bridge搭載ノート)
HP Pavilion dv7-5000レビュー Sandy Bridge採用のHP春モデル
ENVY14 Beats Edition 春モデルは価格据置きで中身向上 お得になりました
HPE390jp FF14推奨PC レビュー
HP Mini 110 レビュー



pagetop

Copyright © 2009 - DESIGN.PC. All Rights Reserved.